部分入れ歯を入れました

私は上の奥歯が左右ともなくて、ブリッジをしていたのですが、そのブリッジが壊れてしまって、抜歯することになって、完全に奥歯がなくなってしまったのです。
それで、虫歯の治療で歯医者に行った時に部分入れ歯を入れるように言われました。奥歯がないと、前歯にかかる負担が大きくなって良くないということでした。
それで、部分入れ歯を入れるようになったのですが、最初の頃は左右のどちらかの歯茎が痛くて、調節しなければなりませんでした。何度も歯医者に通って、微調節をするのですが、右が痛かったり、左が痛かったりするので、本当に大変ですし、言葉がうまく発音できなくて困りました。だんだんと慣れてきましたので、今では部分入れ歯を入れていた方が食べ物を食べる時にしっかり噛めるのでよくなったと思いますが、噛む時にカチカチと音がするのが気になります。それに部分入れ歯を留める金属が見えるのが恥ずかしいなと思いますが、仕方がないと思って諦めています。
PR こいぬま歯科

歯について

歯は、私たちが、健康に暮らしていくために、重要なものです。歯がしっかりとはえそろっていることによって、見た目も美しくなりますし、声を出す時に発声しやすくなります。今日は、私が親知らずを抜歯した時のことについてお話ししたいと思います。私には上下4本全ての親知らずがはえていました。大学生の頃に、歯医者にいくと、レントゲンを撮って、そのことがわかりました。
まず、上の親知らずは、抜くのが比較的簡単であることから、歯医者でぬいてもらいました。1本につき、10分くらいでぬけましたし、麻酔をしていたので痛くもありませんでした。その後の腫れもありませんでした。問題は下の親知らずです。下の親知らずは、抜歯が困難であることが多いと言われています。なぜなら、下の親知らずの近くには、神経が通っていて、それを傷つけると、舌や唇に麻痺が残るからです。そのため、街の歯医者では抜けず、大学病院で抜歯しました。
PR 下北沢の歯科医院
幸いにも、麻痺にはならず、腫れも少しあった程度で、思っていたほど、痛くはなかったです。

横向きに生えた親知らずを抜いた時の感動

今から30年程前に、左下から、親知らずが生えてきました。それは、普通の親知らずではなく、横向きに生えてきたのです。それからというもの、歯が磨きずらかったり、噛み合わせが悪くて、食べ物をしっかりかめなかったりしました。歯医者に行っても技術的な問題で、抜いてもらえません。結局私は、20年近く、その歯のおかげで、いつも口の中に強いストレスを抱えていたのでした。

少し前に、あることをキッカケに、専門医を見つけてその歯を抜くことにしました。そして、抜いてみると、20分程の手術で、費用も千円ほどで済むじゃありませんか。
抜いた後は、噛み合わせが良くなり以前より食欲が湧きます。また、以前から感じていた、肩こりや頭痛も起きません。いや~抜いて正解でした。抜く前と後では、体調がまるで別人のようです!

今回は、「歯は健康の源」とよく言いますが、まさにその通りだと思いました。それ以来、歯間ブラシと薬用マウスウォッシュを使って歯を手入れするようになりました。
今後、歯だけは大切にしていきたいと思っています。

良い歯医者さんに出会う事が出来ました

私は子供の頃、甘いものが大好きでした。

にもかかわらず歯磨きするのが大嫌いで、その所為で虫歯がたくさんできてしまったのです。

それで泣く泣く、歯医者さんに行く事になりました。

しかしこの歯医者さんがとても口の悪い人で、私の歯の事をこれでもかとけなしてきたのです。

こんな虫歯の多い患者は見た事がないなど、患者が不快になるような言葉を嫌と言うほど投げかけて来ました。

その上歯医者としても腕が悪く、治療がとても痛かったのです。

それで耐えかね、治療途中で別の歯医者さんのとこへ行く事にしたのです。

次の歯医者さんは家から少し遠かったのですが、前の歯医者さんと比べる必要もないくらい良い人でした。

患者が嫌がるような言葉は一切言わず、終始優しい言葉で接してくれたのです。

また歯医者としての腕も高く、治療を受けても痛みをほとんど感じませんでした。

この歯医者さんには、大人になった今でも歯を診てもらっていて、私の歯の健康を維持する為に欠かせない歯医者さんとなっています。

歯医者 下北沢